【いつか必ず訪れる愛犬との別れ】ペットロスとの向き合い方

愛犬パグのお話
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こんにちは。tomoです。

今日、10月17日は、黒パグ先代犬ウニの一周忌です。

いい笑顔しているでしょ?
この写真は、亡くなる一週間前にオフ会で撮った写真です。

今回は、ペットロスについてお話したいと思います。

  1. 先代犬ボスとウニを見送って
  2. ペットロス症候群とは
  3. ペットロスとの向き合い方
  4. まとめ

先代犬ボスとウニを見送って

愛犬との別れは辛いです。
今でもボスとウニを思うと涙が溢れでます。
今も涙を堪えなかがblog記事を書いてます。

はっきり、言います。
見送り方によってペットロスの症状が変わってきます。

フォーン先代犬ボスは、あってはならないトリーミング事故、黒パグ先代犬ウニは、老衰で虹の橋を渡りました。

ウニに関しては、12歳・13歳・14歳と年を重ねるごとに、足腰が弱くなり、耳が遠くなり、聞こえなくなったり、白内障になってきたり、食事にムラが出て来たり、今までできていたことが出来なくなって来ているのが目に見えて分かっていたから、少しずつ心の準備が出来ていたのかな?
別れは、悲しいけど。。。
ウニには心から15年間一緒にいてくれてありがとうって思えたのとペットロスもボスほど重症になることもなく前を向いて歩くことができました。

ボスに関しては、トリーミングの事故だったこともあり、ペットショップへの怒りと、違和感を感じたあの時、声をかけ注意していればボスは、虹の橋を渡らなかったんじゃないか?と言う後悔と罪悪感が今でも消えません。

ボスとの別れが一番辛く、一週間以上食欲もなく、一人になると勝手に涙が溢れでて一日がとても長かったです。

高次脳機能障害の母も、ボスを失ったことで無気力になり、テレビでパグが出る度にポロポロ泣き
リハビリによって改善して来た脳機能も低下し、生活不活発病(廃用症候群)になり、リハスタッフから次のワンちゃんを迎えてみては?と提案があり、ボスが虹の橋を渡った3か月後にアスランを迎える切っ掛けになりました。

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ペットロス症候群とは

ペットと死別したり、ペットが行方不明になったりなどを契機に発生する、疾患ないし心身の症状のこと。

ウィキペディアより引用

●症状

・深い落ち込み
・不眠
・食欲がない
・集中できない
・やる気がでない
・自責感、罪悪感  など

私に出た症状は、不眠・食欲がない・自責感・罪悪感・突然涙が溢れ出る

母に出た症状、やる気が出ない、常にだるさを感じる・突然涙が溢れ出る

が私と母の主な症状でした。

●改善方法

母の場合は、アスランを迎え入れたことで、子犬の愛くるしさに癒され、寝ているとアスランが母の鼻をかじってきたり、髪の毛をほじったり、引っ張ったりなどして寝かせてもらえなかったのもあります。

アスランが子犬だと言うことで、自分が世話をしないといけないと言う気持ちが出てきて低下してきた機能も再び回復してきました。

私の場合、とにかく気持ちを抑えるのをやめました。
泣きたいときは、泣くことで徐々にペットロスの症状が軽くなって来ました。
気休めかも知れませんが、アニマルコミュニケーションを受けたりもしました。

アニマルコミュニケーションを受けたことで、心の重荷が軽くなってきました。

私が受けたアニマルコミュニケーションはここ。
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★ペットのお気持ちをお伝えします。(ボスのとき)

あの日、ペットショップに行った日・・。
ボス君も違和感が同じようにありました。
そして・・何かが違う・・とずっと思っていたようです。
扱いも今までと違うし、どうも今までの方より未熟な技術・・扱いも不慣れ。
不安を感じていたようです・・。もちろん預けられる時・・ずっと飼い主さんを目で(見えなくなるまで)追っていて
一人になる不安もあったようです・・。ボス君は、首が苦しいと・・何度か咳き込んだり、ゲッ!と言ったはずです。
でも、トリマーさんはお仕事を完了させる事に集中していたので、
気にとめなかったようです・・。苦しかったと思います・・。
でも、だんだんと意識が遠のいていったので・・。
人が想像するより苦しみは少なかったのかもしれませんが・・。

会えなくなる事が・・一番寂しかったようです・・。

でも・・このボス君・・誰のことも責めたり、怒ったり、くやしがったりは
まったくしていません・・。
不思議なぐらい・・穏やか。
すべての人を信用しています・・。

悪い人はいない・・と思っています。

こんな気持ちの優しいワンちゃんは・・あまり出会えないほどです。

もういいよ・・。仕方ない。
いつまでも見ているからね。
また僕は家族になって戻ってくるから。

そんな気持ちのようです。

残っているのは・・もっと甘えたかった。
ホントにご家族が大好きだったんですね・・。

大切に育ててくれた事、思ってくれた事が嬉しかったようです。

★ウニの場合

ウニちゃん、本当に笑顔の愛らしいワンコですね。
tomo様の感謝の気持ち、お出かけが好きだったことやその笑顔が好きだったことの気持ちも含め幸せだったか聞いてみました。
ウニちゃん、幸せでしたよ。とても人気者だったのですね。人からの愛情をもらい、それをエネルギーにして温かみや明るさを振りまいていました。本人もそれが好きだったように言ってました。
と言う回答でした。
そして、栃木県矢板市で開催されたイベント「58ロハスマルシャ」でアニマルコミュニケーションが出店していたので、アスランを見て貰った時も
ウニから自分に残された時間が短いから半年前くらいから、アス(アスラン)に色々、うちのルールを教えていたので、アス(アスラン)は、ウニの死を理解していると言われました。
また、アスもウニと同じくお出かけが大好きだそうです。
最後に、鮎は、ウニの生まれ変わりともいわれました。
鮎に関しても、最初に迎え入れる予定だった仔が小さく成長が遅いので別の仔と言われ2018年12月16日に生まれの鮎が我が家の家族の一員になり、時々、鮎の表情がウニにそっくりでドキっとすることが今でもあります。
鮎のこの表情が、ウニが怒っていた時の表情そのものなんです。
ウニと鮎は、性格は違いますけどね。
信じるか信じないかは、人それぞれですが私は、心救われた一人です。

ペットロスの向き合い方

ペットロスの向き合い方は、人それぞれだと思います。

重症化するケースもあるので見過ごせないのですが

経験したから言えるのですが、感情を押し殺すことは良くないです。
押し殺せば押し殺すほど、苦しくなります。
感情に素直になること。
泣きたい時はなく。
焦らずゆっくり自分の心と向き合うことだと思います

そして、年齢や家庭の経済状況を考え、可能なら新しい家族を迎え入れるのもいいと思います。
迎え入れても、悲しみは取れません。
だけど、新しい家族を迎え入れることで笑いが増えます。
虹の橋を渡ってしまった家族は、私達がいつまでも悲しんでいる姿を見ていたくないと思うんです。

ゆっくりでいいんです。
虹の橋を渡ってしまっても、私達の心の中では生きています。
思い出し、時々涙が溢れでますが、今は、ボスとウニとの生活も楽しかったなって思えるようになって来ました。

時々、無性に会いたいって思う時もあるけど

叶うならもう一度抱っこしたいと思うけど、一度抱っこしたら離せなくなりまた、悲しくなるよねって家族と話すときもあります。

まとめ

私が撮りためたカメラの中には、ウニの笑顔が沢山残っています。
これからも沢山、アスランと鮎の笑顔を撮り続けようと思っています。

命があるもの
いつかは必ず別れが来ます。
だから一日一日を大切に生き、アスと鮎の時間を大切にしたい。
ありったけの愛情を注いでいきたいと思います。

私にとって、アスと鮎は、人間の子供と同じです。
病気になれば寝ないで看病するし心配もします。
ペットではなく、大切な家族。

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