【おすすめ情報】パチンコ店で遊んでられないよ!バレてるから!完全無料の運行管理アプリAI-Contactフリート

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こんにちは。tomoです。
2・3月は「運行管理者試験」「運行管理者試験 一発合格」と検索して私のブログに辿りつかれる方が多かったです。
3月は運行管理者試験の月だからなんですが、皆さん、1回で合格したい方が多いんですね。
一発合格する方法!
それは、運行管理者試験だけではなく他の資格にも共通することですが勉強しないと合格できません。

なぜ、私が運行管理の資格を持ってるの?と思われる方もいると思います。
はい。
私、前職が運送業でした。
配車マンもやっていました。
今は、別業種で働いていますが・・・
転職した今でも運行管理の経験はバリバリ活きています(笑)

さて、今回は、運行管理システム「AI-Contactフリート」をご紹介します。

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  1. 完全無料の運行管理アプリ「AI-Contactフリート」とは
  2. なぜ運行管理システムが必要なのか?
  3. AI-Contactフリートとはどんなシステム?

 

完全無料の運行管理アプリ「AI-Contactフリート」とは

AI-Contactフリートとは

スマホで取得した走行データと、全国の標識情報データベースを照合させ、交通違反を可視化する企業向け事故削減アプリ

 

 

運営会社ジェネクスト株式会社
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-3
新横浜KSビル9F
TEL:050-1790-2920
営業時間:平日9:00~18:00

 

なぜ運行管理システムが必要なのか?

● なぜ運行管理が必要なのか?

 近年、トラックやバスなどのドライバーが、居眠り運転や過労、持病の発作などが原因で、事故を起こすケースが少なくありません。
ドライバーの疲労、健康状態を把握し、安全な運行を実現するために必要な業務です。

●ドライバーの疲労・健康状態を把握しなかったらどうなるの?
ドライバーさんの疲労・健康状態を把握しなかった場合、様々な問題が発生します。
どんな問題が発生するのか?

① ケガや交通事故などといった重大事故に繋がる。

ドライバーさんは、不規則な生活のうえ、日常生活や食生活が乱れている方が多く健康診断をすると血圧・肝機能・総コレステロールの数値が高いです。
血圧・総コレステロールが高いと脳疾患や心疾患に繋がり運転中意識を失い重大事故に繋がって来ます。

● 重大事故を起こすと?
① ドライバーさんはもちろん、関係者や被害を受けた方々の心労と精神的などのダメージがある。

② 重大事故を起こすと国土交通省や厚生労働省の特別監査が入る。

重大事故が起きると数日以内にアポイントなしで国土交通省の特別監査が入ります。
ニュースなるような重大事故になると警察の捜査も入って来ます。
監査が入ると車両停止などの処罰があります。
特別監査の話しは、機会があればお話ししたいと思います。

因みに私は、ニュースになるような重大事故を経験したことがないので警察の捜査はないですが、国土交通省と厚生労働省(労働基準監督署・職安・年金事務所)の特別監査は経験しています。

色々経験させられましたよ。
飲酒運転、覚せい剤、暴力で留置所など・・・

● なぜ罰則される?関係法律

一般貨物自動車運送事業法
(過労運転の防止)

第3条

4 貨物自動車運送事業者は、休憩又は睡眠のための時間及び勤務が終了した後の休息のための時間が十分に確保されるように、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、当該運転者にこれらを遵守させなければならない。
5 貨物自動車運送事業者は、酒気を帯びた状態にある乗務員を事業用自動車に乗務させてはならない。
6 貨物自動車運送事業者は、乗務員の健康状態の把握に努め、疾病、疲労、睡眠不足その他の理由により安全な運転をし、又はその補助をすることができないおそれがある乗務員を事業用自動車に乗務させてはならない。
7 一般貨物自動車運送事業者等は、運転者が長距離運転又は夜間の運転に従事する場合であって、疲労等により安全な運転を継続することができないおそれがあるときは、あらかじめ、当該運転者と交替するための運転者を配置しておかなければならない。


(輸送の安全)
第17条
 一  事業用自動車の数、荷役その他の事業用自動車の運転に附帯する作業の状況等に応じて必要となる員数の運転者及びその他の従業員の確保、事業用自動車の運転者がその休憩又は睡眠のために利用することができる施設の整備及び管理、事業用自動車の運転者の適切な勤務時間及び乗務時間の設定その他事業用自動車の運転者の過労運転を防止するために必要な事項

2 一般貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の運転者が疾病により安全な運転ができないおそれがある状態で事業用自動車を運転することを防止するために必要な医学的知見に基づく措置を講じなければならない。

(事故の報告)
第24条 一般貨物自動車運送事業者は、その事業用自動車が転覆し、火災を起こし、その他国土交通省令で定める重大な事故を引き起こしたときは、遅滞なく、事故の種類、原因その他国土交通省令で定める事項を国土交通大臣に届け出なければならない。

 

 

と法律で謳われています。
運送業者は、一般貨物自動車運送事業法や道路運送法を守ればいいと思っている会社さんが多いですが、一般貨物自動車運送事業法や道路運送法の元は労働基準法・安全衛生法・労働災害補償法・労働保険の保険料の徴収等に関する法律・雇用保険法などに繋がってくることを知らないんですね。

重大事故から様々な問題にが表面化され色んな法律から罰せられ会社の損失も大きいので、運行管理の大切さを分かって頂けたとおもいます。

AI-Contactフリートとはどんなシステム?

● 運行管理

社員の運行ルート管理や運転日報の入力・出力が簡単にできます。

吹き出し

タコ(チャート紙)一枚一枚読んで労働時間を算出する作業ってかなり大変なのよね。勤怠管理ができるということは運行管理も楽になります。
因みに労働時間の管理は、一般貨物自動車運送事業法・道路運送法・労働基準法で定められているのよね。
運行管理ができるということは、ドライバーさんは事業用自動車でパチンコ屋さんに行けなくなります。
事業用自動車でパチンコ屋さんに行くということは、拘束時間に該当し稼ぎたくても稼げなくなります。(休息時間は別ですが、基本、休息時間(フェリーに乗っている間は除く)で事業用自動車をに乗ることはできません)
労働時間と拘束時間は違います。
労働時間は賃金が発生します。拘束時間は休憩時間と労働時間を含めた時間。
一般貨物自動車運送事業法・道路運送法では最大拘束時間が定められています。
定められているということは、休憩が長いと労働時間が短くなりお給料が減るという仕組みになっていることをドライバーさんは意外と知らないんですよね。

関係法律

★自動車運転者の労働時間の改善基準

(1)拘束時間・休息時間
始業時間から終業時間までの時間で、労働時間と休憩時間(仮眠時間を含む。)の合計時間を「拘束時間」といい、勤務と次の勤務の間で睡眠時間を含む労働者の生活時間として労働者にとって全く自由な時間を「休息時間」といいます。

この拘束時間と休息時間について基準が以下のように定められています。

(1)1か月の拘束時間

1か月の拘束時間は原則として293時間以内です。ただし、毎月の拘束時間の限度を定める書面による労使協定を締結した場合には、1年のうち6か月までは、1年間の拘束時間が3,516時間を超えない範囲内において、1か月の拘束時間を320時間まで延長することができます。

(2)1日の拘束時間と休息期間

1日(始業時間から起算した24時間をいいます)の拘束時間は13時間以内を基本とし、これを延長する場合であっても16時間が限度(15時間を超える回数は1週間につき2回が限度)です。
1日の休息期間は継続8時間以上とする必要があります。
つまり、拘束時間と休息時間は表裏一体のものであり、1日(24時間)=拘束時間(16時間以内)+休息期間(8時間以上)となります。

(3)休息期間の取扱い

休息期間については、運転者の住所地での休息期間が、それ以外の場所での休息期間より長くなるように努めなければなりません。

(4)休日の取扱い

休日は休息期間+24時間の連続した時間となります。いかなる場合であっても、30時間を下回ってはいけません。
なお、2日続けて休日を与える場合は、2日目は連続24時間以上あれば差し支えありません。

(2)運転時間の限度
(1)1日の運転時間

1日の運転時間は2日ごとの平均で9時間以内にする必要があります。1日当たりの運転時間の計算に当たっては、特定の日を起算日として2日ごとに区切り、その2日間の平均とすることが望ましいですが、少なくとも3日間のうち1日目と2日目の平均及び2日目と3日目の平均がそれぞれ9時間を超える場合は改善基準に違反することになります。

(2)1週間の運転時間

1週間の運転時間は2週間ごとの平均で44時間以内にする必要があります。1週当たりの運転時間の計算に当たっては、特定の日を起算日として2週間ごとに区切り、その2週間ごとに平均を算出することになります。

(3)連続運転時間

運転開始後4時間以内または4時間経過直後に30分以上の休憩等を確保することにより運転を中断しなければなりません。
ただし、運転開始後4時間以内に運転を中断する場合の休憩等については、少なくとも1回につき10分以上としたうえで分割することもできます。

(3)時間外労働及び休日労働の限度
(1)時間外労働の限度

時間外労働及び休日労働は拘束時間の限度の範囲内でしかできません。また、時間外労働及び休日労働を行う場合には、労働基準法第36条に基づく「時間外・休日労働に関する協定届」を事前に労使により締結し、所轄の労働基準監督署長あて届け出ておく必要があります。

(2)休日労働の限度

休日労働は2週間に1回の頻度でしか行えません。

※特例あり

 

● 動態管理

社員が「今・どこ」を走行/停止しているか一目でわかります。

 

● 車両管理

車両の車検終了日、ドライバーの免許種類や更新期限などを管理できます。

 

車両管理やドライバーさんの免許証の管理は必須です。

 

● アルコールチェック記録管理

酒気帯び確認を含む点呼記録がシステム上で簡単に保存/出力が可能です。

完全無料の運行管理アプリ「AI-Contactフリート」のおススメがアルコールチェック記録管理です。

飲酒運転は、運送業だけではなく運転免許を持っている方達に共通することです。
「飲んだら乗るな!」という言葉がぴったりです。

事業用自動車のドライバーさんは、事業用自動車にビールや焼酎などのアルコール類を入れることもできません。
警察に見つかったら国土交通省に通報され特別監査対象になります。
事業用自動車に乗務されるドライバーさんは、飲酒運転は絶対ダメです。
事業用自動車で飲酒運転し事故を起こした場合、自動車保険が使えません。
そして、特別監査の対象で処罰も重く、即時解雇(解雇予告なしで解雇できる解雇除外認定が出やすいです)やドライバーさんへ民事で損害賠償を請求できる事案にもなります。

仕事中は絶対に飲んではダメですし、深酒をして翌日に残っていたら仕事だってできません。
そして、運送業で仕事ができなくなる可能性もあります。
赤紙(飲酒運転でとハガキで以前勤めていた会社から届く場合もありますし、採用時に前の会社に電話してどんな人だったかを聞く場合も多いです)が届くこともあります。

飲酒運転は運送業で嫌われます。

 

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