【シニア犬にもオススメ】栄養価に優れ食いつき抜群!馬肉について

愛犬パグのお話
スポンサーリンク

こんにちは。tomoです。

我が家では、ときどき馬肉をあげています。
幸い福島県は、馬肉生産量2位ということもあり、比較的安く手に入ります。

私自身は、馬刺しは食べないのですが、家族が好んで馬刺しを食べるのでアス(アスラン)と鮎は、喜んで馬刺を食べています。

馬刺しは、アス(アスラン)の大好物。

今回は、馬肉の栄養価についてお話したいと思います。

スポンサーリンク

  1. 馬肉の栄養価について
  2. 馬肉をおススメする理由
  3. 馬肉のメリット・デメリット
  4. おススメ馬肉
  5. まとめ

馬肉の栄養価について

馬肉は、他のお肉より栄養価が高く低カロリーで高タンパクです。
タンパク質は、血管を広げ血圧を下げる効果があるといわれているペプチドが多く含まれているので、ワンちゃんだけではなく、私達人にもいいです。

馬肉と牛肉・豚肉・鶏肉の比較(100gあたり)

項目カロリータンパク質
(g)
脂質
(g)
カルシウム
(mg)
リン
(mg)
鉄分
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンE
(mg)
馬肉11020.12.5111704.30.240.9
牛肉29918.423.31401.30.180.2
豚肉20218.912.81781.10.250.3
鶏肉20016.2142701600.40.180.2

馬肉と牛肉・豚肉・鶏肉の比較表を見て見ても馬肉は、低カロリー、低脂質だということが一目で分かります。
また、ワンちゃんにとって必要な栄養素であるビタミン、鉄分、マグネシウムなどミネラルが豊富に含まれています。
特に生で食べさせることで酵素やアミノ酸も摂取できます。

酵素とは

体の中では、さまざまな化学反応が起こっています。それぞれの反応を引き起こすために触媒として必須のたんぱく質が酵素です。ヒトを含む生物が、摂取した食べ物を消化・吸収・代謝したり、体の中で起こるほとんどの化学反応には、酵素がなくてはなりません。しかし酵素は、それぞれある特定の反応しか触媒することができません。例えば、たんぱく質を分解する酵素は、たんぱく質を分解することしかできず、でんぷんや脂質を分解することができません。でんぷんや脂質を分解するためには、また、別の酵素が存在し、それぞれ、でんぷんや脂質しか分解できないのです。これを酵素の特異性と呼びます。そのため、ヒトの体内には、約5,000種類もの酵素があると言われています。

健康長寿ネットより

馬肉をおススメする理由

馬肉をおススメする理由
それは、掛かりつけ動物病院の先生のススメでウニが13歳の頃からあげていました。
我が家の掛かりつけ動物病院の先生は、動物が本来持っている免疫力などの力をとても大切にしている先生で、苦しい、辛い、痛いの症状が強く出ている時はお薬を使って治療をしますが、治療と同時に食や日常生活から症状を改善していく獣医さんです。

根本的な原因を解決しない限り、何度も同じことを繰り返してしまいますよね。
これは、人にも共通することなので、日々の日常生活が大切だということが分かります。

ウニの場合、肥満、加齢による身体機能の低下を防ぐ意味もあり、馬肉に含まれるリンには歯や骨を丈夫に保ったり、神経や筋肉を正常に保つ効果があるので食べる事が大好きなウニにとって馬肉は良い栄養補助食品の一つでした。

馬肉のメリット・デメリット

◎馬肉のメリット

・引き締まった身体

・毛並み、毛のツヤの改善

・歯がきれいになる
生肉を噛むことにより歯石を付きにくくする。
歯周病菌の活性が減るため、口臭もへる

・免疫力が上がる

・脳への刺激になる

・筋肉がつき関節炎などの軽減(老犬にいい)

 

◎馬肉のデメリット

・コスパが悪い(費用が高い)

・生肉を食べることで下痢や軟便の症状がでる

・馬肉はカルシウムが高いので結石のリスクが高い

・腎臓病のワンちゃんには腎臓に負担をかけてしまう。

おススメ馬肉

 

Diara
ドライ馬肉ミンチスティック
我が家では、毎年東京ビックサイトで開催されるインターペットでアウトレット品を買って来ます。

熊本の馬刺し専門店の「犬用バラバラミンチ」

ワンちゃんは、腸があまり長くないため、加熱した肉よりも生肉の方が消化吸収がしやすく、生馬肉は体に負担が少ないと分かっていまっしたが、ウニアスに生肉を与えたことがなく体に合うかどうかも分からなかったため、我が家が最初にお試しで馬肉を買ったお店です。

フードにトッピングしてあげたら、食いつきが良かったです。
みていて水分摂取がすくないなぁ?と思ったら、馬肉パラパラミンチを湯でゆで汁と一緒にかけてあげたらゆで汁と一緒にペロリとご完食しました。

水分摂取にも便利です。

 

まとめ

 

豚肉・牛肉の生肉は、寄生虫の危険性が高く低温でもウイルスが発生しやすいので、絶対に豚肉・牛肉・鶏肉を生であげないで下さい。
必ずしっかり火を通す。

馬肉は、生食用として販売しているものをあげる。

この記事を読んでもらうと分かるように馬肉は栄養補助食品だということが分かると思います。
ワンちゃんの好みもあると思いますが、馬肉の食いつきはすごいです。

最初から生馬肉を沢山あげるのではなく少しずつ愛犬の体調をみながらあげる量を増やして下さい。

馬肉をあげていて小さな異変を感じたらすぐやめて、かかりつけの動物病院に連れていき相談して下さい。
愛犬を守るは、飼い主さんしかいないのですから

コメント

タイトルとURLをコピーしました