【今年も来た流行】自分でできるインフルエンザ予防方法!

介護の話し
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こんにちは。tomoです。

今年も来ました!
インフルエンザ流行の季節が(;^_^A
今年は、流行注意報発令が早いような気がします。

今回は、自分でできるインフルエンザ予防方法をお話したいと思います。

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  1. インフルエンザとは
  2. インフルエンザの症状
  3. インフルエンザ予防策
  4. まとめ

インフルエンザとは

〇インフルエンザとは

インフルエンザウイルスによって引き起こされる急性疾患。
流行が周期的に現れることから、16世紀のイタリアの占星家たちは、これを星や寒気の影響によ
るものと考え、これがインフルエンザの語源といわれている。

〇疫学

毎年世界各地で大なり小なりインフルエンザの流行がみられる。温帯地域より緯度の高い国々での流行は冬季にみられ、北半球では1~2月頃、南半球では7~8月頃が流行のピークとなる。熱帯・亜熱帯地域では、雨季を中心としてインフルエンザが発生する。
 わが国のインフルエンザの発生は、毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年の1~3月頃に患者数が増加し、4~5月にかけて減少していくパターンを示すが、夏季に患者が発生し、インフルエンザウイルスが分離されることもある。流行の程度とピークの時期はその年によって異なる。
 インフルエンザ流行の大きい年には、インフルエンザ死亡者数および肺炎死亡者数が顕著に増加し、さらには循環器疾患を始めとする各種の慢性基礎疾患を死因とする死亡者数も増加し、結果的に全体の死亡者数が増加することが明らかになっている(超過死亡)。ことに高齢者がこの影響を受けやすい。

NIID国立感染症研究所より引用

〇病原体

インフルエンザウイルスにはA,B,Cの3型があり、流行的な広がりを見せるのはA型とB型である。A型とB型ウイルス粒 子表面には赤血球凝集素(HA)とノイラミニダーゼ(NA)という糖 蛋白があり、これらが感染防御免疫の標的抗原となっている。 とくにA型では、HAには15種類、NAには9種類の抗原性の異なる亜型が存在し、これらの様々な組み合わせを持つウイルスが、ヒト以外にもブタやトリなどその他の宿主に広く分布している。
A型インフルエンザでは、数年から数十年ごとに世界的な大流行が見られるが、これは突然別の亜型のウイルスが出現して、従来の亜型ウイルスにとって代わることによって起こる。これを不連続抗原変異(antigenic shift)という。1918年にスペインかぜ(H1N1)が出現し、その後39年間続いた。1957年にはアジアか ぜ(H2N2)が発生し、11年間続いた。1968年には香港型(H3N2)が現れ、ついで1977年にソ連型(H1N1)が加わり、現在はA型であるH3N2とH1N1、およびB型の3種のインフルエンザウイルスが世界中で流行している。
 わが国では、1999/2000~2003/04の過去5シーズンにおける分離インフルエンザウイルスを亜型でみると、AH1型は1999/2000、2000/01、2001/02の3シーズン連続してある程度分離されたが、2002/03、2003/04の2シーズン連続してほとんど分離されなかった。AH3型は過去5シーズン連続して分離されたが、2000/01シーズンには少なかった。B型は、1999/2000シーズンにはほとんど分離されず、2000/01、2001/02、2002/03の3シーズン連続してある程度分離され、 2003/04シーズンには少なかった。

NIID国立感染症研究所より引用

 

インフルエンザの症状

インフルエンザは、1~4日間の潜伏期間を経て突然発熱します(38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛などが出現し、鼻水、咳などの呼吸器症状

〇感染ルート

①飛沫感染(咳やくしゃみなど)
②接触感染

※喉にウイルスが付着して感染します。

〇流行時期

例年12月から2月
インフルエンザウイルスは、寒く乾燥したところを好みます。

知人のドクターは、インフルエンザ流行の今の時期、外出時には必ずマスクを着用し帰宅後、手洗いうがいを徹底しています。

インフルエンザ予防策

①手洗い・うがいの徹底
②外出時、マスクの着用
③十分な休養とバランスの良い食事
④室内では、加湿器などを使用し適切な湿度(50~60%)に保つ
⑤1~2時間に1回の喚気する
⑥予防接種を受ける

※予防接種は、インフルエンザの症状を軽減するワクチンなので接種したからインフルエンザにならないわけではないです。あくまでも、ワクチンは、今年は、B型が流行しそうと予測してB型のワクチンを接種しているので、A型にかかれば予防接種を受けていなければA型のインフルエンザになります。

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うがい薬は、病院に行っても処方される「イソジンうがい薬」が一番だと知人のドクターが話していました。

また、就寝前に「ガムデンラルリンス」でお口すすぎとうがい薬としても効果があるそうです。
知人の口腔外科のドクターがおススメだと言っていました。

 

まとめ

インフルエンザや風邪は、免疫力が低下しているときに感染しやすいといいます。(ケアマネ研修でいっていました)十分な休養とバランスの良い食事は日頃から大切です。

 

 

 

 

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