【今話題の鼻ペチャ犬】パグを飼いたいと思っている方へ

未分類
スポンサーリンク

こんにちは。tomoです。

ドラマまだ結婚できない男のパグ犬タツオ人気はすごいですね。

我が家のアス(アスラン)君がケガをしてしまい、かかりつけの動物病院の待合室でも「まだ結婚できない男」に出ている犬種ですね。

「可愛い」とナデナデして貰いました。
ナデナデしてもらっている本犬は、まんざらでもなく「俺、可愛いだろ?」みたいな得意げな顔をしていました。

アス(アスラン)君のケガは、前足の親指の爪が折れてしまい出血が酷かったので連れて行ったのですが、病院に着いた頃には出血も止まり、ゲンタマイシン軟膏の処方だけで済みました。
本犬は、愛想を振りまいていたので痛みは余りないのかな?

痛いときって、ご飯やおやつを食べなかったりするんですよね。

  1. パグの良い所と悪い所
  2. パグがなりやすい病気やケガ
  3. まとめ

パグの良い所と悪い所

パグの良い所と悪い所についてお話したいと思います。

パグは、遊ぶのが大好きで飼い主さん(家族)が大好きですがプライドが高く頑固な一面を持っています、

イヤなときは、動きません。
お散歩も拒否するときもあります。
でも、とても心優しい犬種でもあります。

無駄吠えも余りしません。
表情がとても豊かな犬種なので、一緒に生活していて飽きません。
どんくさい所もありますが、自分が犬だと思っていないと思います。
違和感なく家族の一員になっています。

我が家では、アス鮎中心の生活になっています。

ウザイくらい甘えん坊。
暑くても人間の傍にいたいくらい甘えん坊で人間大好き

デメリットとして

短毛犬なのに抜け毛が凄い!

コロコロが手放せません。

定期的にファーミネーターやブラッシングが必要です。
やりすぎると皮膚を傷めたり、皮膚病になりやすいので注意が必要。
とにかく抜け毛が凄いので毎日掃除機をかけないと大変なことになります。
皺の掃除
食事終了後、皺に食べかすが入ってしまうので皺拭きのお手入れが必要。
皺のお手入れを怠ると臭ったり、赤く腫れあがってしまったり、黄色い浸出液が出る時があります。
パグは、短頭種なので暑さ寒さ両方に弱く温度管理が必要です。
夏は24時間クーラーつけぱなし。
夏場のお散歩は、気温が上がらない早朝か夜。
外に出て蒸し暑かったり、アスファルトなど自分の手で触り熱いと感じたらお散歩を中止したり、特に夏場は、注意が必要です。
冬のお留守番時もエアコンを暖房設定にして出かけます。
我が家は、365日一緒に寝ているので、冬は、私達と一緒に布団に入って寝ています。
子犬の時は、とにかくヤンチャです。
イタズラも凄いです。
4歳になると少し落ち着いて来ます。
とにかく鼾が凄い!!
慣れてくると、鼾の効果音なしでは眠れなくなります。
鼾が睡眠誘発剤になって来ます(笑)

パグがなりやすい病気やケガ

我が家では、16年パグと生活をしています。
早期発見、早期治療を心がけているので先代パグも大きな病気はなかったですね。
16年一緒に生活をして多かったトラブルが、目・耳・皮膚でしたね。
パグは、皮膚がとても弱くシャンプー選びも試行錯誤しました。
目のトラブル
目が大きいのでドライアイや目を傷つけてしまったり、目にばい菌が入り結膜炎になったりします。
我が家では、かかりつけ動物病院で常備薬として目薬を処方して貰っています。
目を傷つけてしまったときは、すぐ動物病院に行って処置してもらっています。
我が家は多頭飼いなの目のトラブルが多いでうす。
皮膚トラブル
お口回りに赤くプチっとできたり、身体全体にポッチができフケが凄かったり、お腹周りが赤くただれたり、皮膚トラブルが多いです。
特に毛の抜け替わり時期に多いような気がします。
耳のトラブル
耳が垂れているので耳の汚れなどの原因で外耳炎になることが多いです。
耳から大きな病気になることがあると言うので耳のケアは大切です。
軟口蓋過長
 呼吸に雑音が混ざる、呼吸困難、大きないびき、気管虚脱、チアノーゼ等の症状があります。
パグ脳炎
 遺伝の病気で、いまだ明確な原因が分かっていない恐ろしい病気です。
 突発的なけいれん発作や歩行困難などの症状があります。

まとめ

パグは、可愛いです。
可愛いですが、想像以上に手のかかる犬種だと思います、
可愛いだけじゃ飼えません。
暑さ寒さに弱いので温度管理が必須になって来ます。
皮膚疾患になると三日おきにシャンプーだったり意外と大変です。
大変ですが大切な家族なので家族の命を守るのも飼い主さんの使命です。
安易な気持ちで迎えないでほしいです。
命の炎が消えるまで責任をもって看取って欲しいです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました