【労働問題】業界”最強”の【退職代行ガーディアン】退職代行の申込の評判と口コミ

制度のお話
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こんにちは。tomoです。
労務・社会保険の仕事をしている私が退職代行の記事を取り扱っていいのか?と自問自答していましたが、仕事で退職代行を使い退職されたケースを経験したので経験をもとに労働基準法などの法律を交ええお話したいと思います。

退職代行の退職は、前職で経験しています。
退職代行サービスがはじまったばかりです。
当時の私は、退職代行に3・4万出して退職手続きはお金の無駄だし次の仕事に響いてくるんじゃないかな?って思っていました。

よく考えてみると人材不足で退職を渋る会社さんも多く退職しにくいし、行きたくない会社に二度と行きたくないよね。
お金で解決できるならお金で解決したい気持ちも今ならわかります。

● 退職代行サービスってどんなサービス

退職を希望する社員に変わって企業に伝えるサービス。

★ 法律的に問題ないの?

弁護士資格を持たない人が退職代行を行った場合は、「使者」として企業に退職の意思を伝えることは可能ですが、交渉はできません。
弁護士資格のない方が交渉を行った場合は違法となります。

根拠法律【弁護士法第72条】

弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

● 退職代行ガーディアンとはどんな会社?

退職したい時に「辞めたいけど言えない」「辞めさせてくれない」といった悩みを抱えている人の代理人となって企業側と退職に関する連絡・交渉をする活動を主に行っております。即日から出社する必要がなく、連絡も取る必要ありません。
また、当組合は東京都労働委員会に認証されている法適合の合同労働組合なので、違法性なく安心・確実に即日退職ができます。

と記載されています。

どうやら東京都労働委員会に認証された労働組合のようです。

★ 労働組合とは

「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持・改善や経済的地位の向上を目的として組織する団体」、すなわち、労働者が団結して、賃金や労働時間などの労働条件の改善を図るためにつくる団体

日本国憲法第28条では、
1. 労働者が労働組合を結成する権利(団結権)
2. 労働者が使用者(会社)と団体交渉する権利(団体交渉権)
3. 労働者が要求実現のために団体で行動する権利(団体行動権(争議権))
の労働三権を保障しています。

この労働三権を具体的に保障するため、一般法として「労働組合法」などが定められ、労働組合に対し、使用者との間で「労働協約」(注1)を締結する権能を認めるとともに、使用者が労働組合及び労働組合員に対して不利益な取扱いをすることなどを「不当労働行為」として禁止しています。

法律を書きなぐりましたが、違法な団体ではないです。

● 退職代行ガーディアンの口コミと評判

こんにちは。 自分は退職代行ガーディアンというところを利用しました! 手順としてはまずLINEを追加して代行側から送られてくる手順通りに詳細入力していくと形ですね。一応自分は書類手続きがまだで完全に退職はしておりませんが細かい仲介などをやってくださって自分で言うのもアレですが安全です

吹き出し

ついに使ってしまった。 退職代行ガーディアン。 めちゃくちゃ不安だけど無事退職できるといいな、、、 あと3時間

● 退職代行ガーディアンの料金

一律 29,800円

★退職代行ガーディアンを使って離職票を発行してもらえる?

離職票を発行してもらえます。
法律では、離職日の翌々日から10以内と謳われています。
59歳以上の方は希望生む関係なく発行が必要になっています

但し、4月はハローワークの事務処理が大変込み合う時期なので手続きまで3週間くらいかかります。
また、離職月のお給料計算が終わってから離職票発行する会社さんも多いので、お給料計算が終わってから請求した方がいいと思います。


ご依頼はこちらから ☛ ★ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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