【愛犬のこと】仔犬には仔犬にしかない可愛さがあり老犬には老犬にしかない可愛さがあります。

愛犬パグのお話
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こんにちは。tomoです。
Yahooニュース記事に「老犬介護・看取り拒否」「老犬が収容施設で最後を過ごすとき」という記事を見たとき、胸がキューっと締め付けられました。
ひど過ぎて…

自分の親の介護・看取り拒否できますか?
確かに中には、親を特別養護老人ホームに入所させ、面会もなく
看取ることなく遺骨と貯金通帳だけ引き取りに来る親族もいますが
よほどの理由がない限り親の介護・看取りを拒否することができないと思います。

ペットだから?
簡単に介護・看取り拒否できるの?
私にはできない。
大切な家族の介護・看取り拒否なんて

仔犬はかわいい
動くぬいぐるみみたいで…
できなかったことができるようになった成長も楽しみの一つです。

仔犬には仔犬の可愛さがあり、おトイレなどのしつけもあり大変さもある。

そして、老犬にも老犬の可愛さがある。
寝てばかりいるけど、ゆっくりとした時間が過ごせる

仔犬と違い、年老いていくということはできていたことができなくなってしまう切なさもあります。
だから一日、一日を大切にすごそうってなりませんか?
私は、なりました。
ボス(享年12歳)をあってはならないトリーミング事故で亡くた日から、ウニに残された時間を大切に過ごそうって強く思うようになりました。
事故死、病死、老衰で愛犬を亡くしたときの気持ちも違います。
ボスは、トリーミング事故で亡くして今、5年になりますが今だ後悔と申し訳なさがあり引きずっています。
逆に老衰でウニを看取り、一日一日を大切に過ごすことができ、覚悟ができていたこともあり素直に心の底から「ありがとう」「またね」って言えるしペットロスもないです。
ウニを亡くした喪失感と悲しみはあるけど後悔はない。
精一杯かわいがったし大切に育てたから。
会いたい気持ちもあるけど、いい思い出しか思い出せない。

ペットの幸せは、私たち飼い主にしか守れないんですよ。
ペットを家族に迎え入れるということは、最後まで看取る覚悟がなければ迎え入れないで欲しい。
可愛いだけじゃないんですよ。
病気もするし、ケガもする。


悪戯もする。
想像もつかない行動もする。
最後まで愛し、温かく見守れる覚悟がなければペットを迎え入れてはいけない。
ペットは玩具じゃないんです。

人と同じく感情があるんです。
楽しいとき、うれしいとき笑うんですよ。

目をキラキラさせて笑いながら走ってきたり見上げてくるんです。

怒ると写真のようにむくれます。

美味しいものを食べたとき、「うん?美味しいぞ」って表情にもなるし

はじめて食べる食べ物を食べたときもキョトンとした表情もします。

悲しいとき、泣いているときなど覗き込みどうしたの?っていう表情もします。

犬とともに生活をすることで犬を通して色んなことを愛犬から教わり気づかされます。
可愛いだけじゃ本当に飼えないんです。

仔犬には仔犬の可愛さががあり
成犬には成犬の可愛さがあり楽しさがあります。
老犬には老犬の可愛さがあり、それぞれ時間の流れるスピードが違います。

お願いです。
ペットを家族に迎え入れる前にもう一度考えてください。
この子を最後まで幸せを守れ、看取れるか?を
ペットを幸せにできるのは飼い主さんと家族だけなんです。

 

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