【愛犬の話し】パグは太りやすい犬種!太ると様々な問題が出てくる

愛犬パグのお話
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こんにちは。tomoです。
今回は、久しぶりにパグ達のお話をします。

パグは、食べることが大好きで太りやすい犬種です。
去勢・避妊手術をしているともっと太りやすくなります。
先代パグは、ウニの子宮蓄膿症で手術したときボスも一緒に去勢手術をし、あれよあれよと肥満まっしぐら(笑う)

そして、アスと鮎は去勢・避妊手術していません。
手術していませんが食べることが大好きです。
ただし、ドックフードよりおやつが大好き。

太ることでパグには色んな不具合(健康面で)が出て来ます。

太りすぎによって出てくる症状

● 余り動かなくなる

● 足腰に負担がかかり足腰を痛めやすい

● 心臓・肺に負担をかけやすい。

の3点です。

実は、アスですが、先月、太りすぎて呼吸器系に負担がかかり体調を崩し、お散歩禁止!
ステロイド投与で症状が改善され、今は治り、元気に過ごしています。

アスの場合、生まれつき鼻の穴が狭いため、ガーガーしやすいです。

 アスと鮎の鼻を比べてもらうと分かるのですが、アスの鼻の穴が鮎の鼻の穴を比べるとアスの方が狭いです。

アスと鮎の違いは、鼾の音。
鮎のタッピングは、ハカハカ
アスのタッピングは、ガーガーです。

鼻の穴が小さいので心臓・呼吸器系に負担がかかりやすくなります。

因みに、病気前のアスの体重は、12キロ
今現在、10キロ

太りすぎによってアスの病気(症状)

タッピングがひどく呼吸が苦しそうだった。

治療)日中、動物病院に入院(酸素室に入った)

酸素室に入ったことで呼吸が楽になり、投薬療法(ステロイド)に変わりました。
食欲・元気もなく見ていてとても可愛そうでした。

治療のかいがあって今は、とても元気になってくれました。

健康が一番です。

ということで病気によってアスの体重は12キロから10キロになりましたが、病気がなおりリバウンド!

11キロ

かかりつけの獣医さんの話しでは、病気で体重が減り元に戻るのは健康になった証拠と言われました。病気が治っても体重が減るようだったら別の病気を疑わないといけないと言われました。

と言うことで、アスのダイエット作戦がはじまりました。
アスに、ねーねも一緒にダイエットするじゃーと言われそうですが・・・
アスにはウニ以上に長生きしてもらいたいので、心を鬼にしてダイエット作戦にはいりました。

おやつ禁止!

凜-Rin-コロコロささみ
といっても目薬など日々のケアでのご褒美にあげています。
小さいので重宝しているおやつです。

ヒルズ 犬用 シチュー缶詰 メタボリックス
お高いですが、お金でアスの健康は買えません。
お金は働けば稼げるから
先代犬から与えていたフードです。
美味しいらしくくいつきがいいですが便が多くなります。

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