【愛犬の話し】パグ犬の子犬時代ってどんな感じ?しつけについて

愛犬パグのお話
スポンサーリンク

こんにちは。tomoです。
今回は、パグの子犬時代のお話をしたいと思います。

私は、先代パグ犬を含め4匹のパグの子犬を育てました。
先代犬2匹を看取り、アスと鮎を迎え入れ育てて来ました。
4匹のパグを子犬から育てて来て思ったこと、ワンコも人間と同じように育ってきた環境もありますが個性と性格が違います。

先代犬、ボスはペットショップで一目惚れで家族に迎え入れました。
ボスは、ペットショップのショーウィンドーに入ってすぐ我が家の家族になりましたが、ビビりで社交性もなくワンコ同士の遊び方が分からない子でした。とても頭のいい子でした。

先代犬、ウニはブリーダーさんからなので、とても明るい子でボスと2か月違いでしたが、我が家に来た日からボスに遊んで攻撃がすごかったです。
ボスはボスでビビり逃げ回っていましたが、3日後には一緒に寝て遊ぶようになりました。

そして、ボスが亡くなりアスを迎え入れました。
アスも鮎もチャンピオン犬を数多く輩出している名門犬舎出身。

こやつら(失礼)この子達が我が家に来た時に思ったのが、最強のパグが来たと思いました。
最強のパグとは、名門犬舎だからではなく、活発的でイタズラも凄く手が器用な子達という意味です。

ブリーダーさんからなのでアス鮎ともワンコ同士の遊び方を知っていました。
アスは、我が家に来てからもワクチン接種が終わった後、ドックランに連れて行き色んなワンちゃんと遊ばせるようにしました。
このスタンスは、鮎が来てからも同じです。
そして、基本パグは、温厚な生活で人間大好きな子も多いのですが、中には攻撃的なパグちゃんもいます。
ブリーダーさんのアドバイスで、1歳になるまで1000人の人に撫でてもらい触れあってもらうことで人懐こいワンコになると言われたので色んな所に連れて行きました。
なのでアス鮎ともお出掛け大好きです。

しつけについて

子犬時代のしつけですが、多頭飼いだと何でも先住犬のマネをします。
鮎は、個性豊かな子なのでアスのマネをしておしっこをするとき、後ろ足を少し上げてします。

アスの場合、前足が器用だったのでパグの大好きなおやつでお手を教えました。
比較的覚えるのが早かったですね。

お手・おかわりの教え方のこつ

おやつをうまく使い遊びながら教える
これが一番だと思います。
上手にできたら大袈裟に褒める。
褒めていると、パグの場合、「すごいだろ?」と得意気な顔をしてご褒美の催促に来ます。

そして、愛犬の得意や器用なものを見つけることも大切です。

アスと鮎の場合、前足が器用なのでベルを鳴らすこともできます。


覚えるのが早かったです。

無駄吠えに関して

無駄吠えですが、無駄吠えに関しては無駄吠えじゃないものもあるので吠え方で聞き分け怒るようにしています

チャイムがなり吠える場合は、ハーネスをつけて浮く風船をつけて吠えながら玄関にいくと風船が怖いのか黙るので、チャイムがなる=風船が飛んでくるを覚えさせ無駄吠えを辞めさせました。

甘噛みについて

これは子犬時代からのしつけが大切です。
甘噛みしたら、可哀想だけど指を奥までいれると「おえ」ってなるので、繰り返すことで甘噛みをやめさせました。

おトイレに関して

おトイレのしつけは根気がいります。
アスは、男の子なのでマーキングをするので鮎のおトイレ躾は難しかったです。
見てると大体、おトイレ?って分かるのでトイレに連れていくを根気よく続け覚えてもらいましたが、遊びに夢中になると失敗します。
3歳になった今でも失敗します。

鮎だけは、もう3歳なのにパピー感が抜けない子です。

我が家では、全サークルの壁にペットシートを張りアスも思う存分マーキングできるようにしています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました