【愛犬の話し】先代パグ犬を看取り経験したから分かる!ペットロスとの向き合い方

愛犬パグのお話
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こんにちは。tomoです。
今回は、先代パグ犬 ボスをあってはならないトリーミング事故で亡くし、黒パグ ウニを老衰で看取り経験したから分かるペットロスとの向き合い方についてお話したいと思います。

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  1. ペットロスとは
  2. ペットロスの症状
  3. ペットロス克服方法

ペットロスとは

ペットロスとは

ペットロス、正式名称「ペットロス症候群」
ペットを失うことで精神的・身体的不調のこと。

 

近年、ペットロス症候群という言葉を耳にすることが増えました。
そこには、ペットと飼い主を取り巻く環境の変化が大きく関係しています。
昔は「使役動物」として飼われていたペット達。
時代を経るごとに「愛玩動物」、さらには「伴侶動物(コンパニオンアニマル)」と呼ばれるようになり、家族としてペットを捉える人が増えてきました。
今、ペット市場規模は4461億円。
そのうち犬猫向けが8割以上を占めています。
ペットショップや医療などを合わせると全体の市場規模は約1.5兆円とも言われています。

我が家も先代パグ ボスウニ。
そして今、我が家にいる二代目パグ アス(アスラン)鮎も大切な家族です。

参照:一般社団法人ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」

ワンちゃんと猫ちゃんのせいきん寿命が延びて来ていますが、大切な家族と別れは、病気だったり、不慮の事故だったり、老衰だったり様々です。

先代パグ犬 ボスは、あってはならないトリーミング事故(不慮の事故)で亡くしたときとウニを老衰で看取ったときを比べると、不慮の事故で亡くした時の方がペットロスが長く1年以上かかりました。

そして、老衰でウニを看取ったときも別れは辛く悲しいものでしたが、ウニが13歳・14歳と年を重ねる度に、いつか訪れる別れを意識するようになり残されたウニとの時間を大切にするようになり、自然と心の準備が出来ていたこともあり、心の底から「ありがとう。またね」と思える自分がいました。
ペットロスも完全にないといったらウソになりますが、軽かったです。

ペットロスの症状

ペットロスの症状は、人によって・別れ方によって様々です。
私の場合は、先代犬ボスをあってはならないトリーミング事故(不慮の事故)別れたときは、突然の別れということもあり、まず、自分を責めました。
「なんであの時、止めなかったんだろう?」「ボスの命を奪ったのは私だ」などと自分自身を責め続けていました。
そして、ボスを失った喪失感。
食欲もなくなり、一人になると涙がとめどなく溢れ出てボスを思うと辛く、生きる意欲もなくなり、ため息ばかり。
私の母は、当時脳疾患の後遺症で高次脳機能障害になり意欲の減退によって生活不活発病となり日に日に身体機能が低下していき、介護関係者から余裕があるのなら新たにワンちゃんを迎え入れてみては?と助言があり、アス(アスラン)を家族に迎えいれる切っ掛けになりました。
また、ボスが亡くなり3年後にウニが老衰(15歳)で亡くなりました。
ウニの時は、年齢が年齢なので13歳からいつか必ずくる別れを意識するようになり、ウニとの時間を大切にするようになってきました。
ウニとの想い出作りもしたことから少しずついつ心の準備をしていきました。
その日まで沢山思い出をつくろうって。
ウニと時間を大切にしたことで、別れはとても悲しく辛かったけどペットロスへ比較的軽症でした。

● ペットロス症候群のチェック

□ 体の疲労感が抜けない
□ 体に不調が起きている(頭痛・腹痛 など)
□ 空腹なのに食欲が出ない
□ 食べ過ぎる(満足感がない)
□ 何をするにもやる気が起きない
□ 何に対しても興味がわかない
□ 楽しみや喜びが感じられない
□ 孤独感や不安感が強い
□ 気がつくと後悔の念が浮かび、 自分を責めてばかりいる
□ ペットの死に関わった人たちが許せず、 いつまでも責めている
□ 視界の端に亡くなったペットが見えたり、 声が聞こえたような気がする
□ 予兆もなく突然、悲しくなり 涙があふれてくる

今、ペットロスで苦しんでいるみなさん。
いくつ当てはまりますか?

不慮の事故で亡くしたボスのとき、私は8個当てはまりました。
一か月以上、食欲がなく体重が減りました(笑)

老衰でウニを看取ったときは、3個当てはまり、
食欲に関しては、翌日に戻りました(笑)

● 症状

★ 突然悲しくなり涙が溢れる

★ 自分を責める

★ 疲労・無力感

★ 不眠

★ 喪失感  などがあります。

重症化する方もいます。
食欲減退・無気力が長く続くようでしたら医療機関の受診をおススメします。

ペットロス克服方法

ペットロス克服方法も人それぞれだと思います。

私が経験してやったこと。
感情を抑えず、泣きたいときは泣く!
感情を抑えると逆に辛くなりました。
仕事中は、感情を抑えていましたが一人でいる時間は泣いていました。
携帯からボスの写真をハードディスクに移し、携帯からボスの写真を消し、ウニとアスだけの写真にしました。(これは、ボスを亡くしたばかりの時は逆効果でしたが時間によって効果がでてきました)

そして、我が家は、新しい家族を迎え入れました。

◆ 先代パグ ボスの場合

アスを家族に迎え入れたことで我が家に笑いと笑顔が戻って来ましたが、私の心は癒されることはなかったです。
当時、アスは子犬なので可愛いと思う自分もいたけど、心の奥底では「ちがう」「ボスじゃない」と思う自分がいて心の底からアスを可愛いと思えない自分がいました。
アスを見てどこかボスの面影を追っていたんですね。
心の底からアスを可愛いと思えるようになったのは、アスが生後6か月すぎくらいかな。
身体全体で喜びを表すアスで、余りしっぽを振らない仔でした。
お土産として鮫のぬいぐるみをアスにあげたとき、余りしっぽを振らないアスがしっぽを振った姿を見た時に心の底から可愛いと思える自分がいました。
心の底からアスを可愛いと思った日から私の心の中でなにか変化があったんでしょうね。
この日からペットロスの症状が少しずつ軽減していったと思います。

母は、アスを迎え入れたことで身体機能が改善しました。
子犬のアスが頑張ってくれたので要介護3から要介護1になりました。
強制的に動く環境になりました。
寝ていると鼻をかじったり、髪の毛をホジホジして寝かせて貰えなかったのと、お世話という仕事が増えたからだと思います。

老衰でウニを亡くした時

ボスの時と同じく家族全員泣きました。
が、悔いが残ろないようにウニとの時間を大切にしていたことから「ありがとう」「またね」といってお別れできたと思います。
ペットロスも余りなかったです。

ウニが亡くなり四か月後に鮎が家族に加わりました。

シニアライフからいっきにヤングライフになったので、久しぶりに家中が運動会になり戸惑いもありましたが楽しかったです。

最後に、ペットロスに苦しむ方への寄り添い方ですが・・・
たかがペットではなく、家族を亡くしたのと同じくらい。
それ以上に悲しみが深いです。
励ますのではなく、ただ黙ってお話を聞いてあげて下さい。

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