【愛犬の話し】先代黒パグ ウニを看取って分かったこと。老化の過程

愛犬グッツ
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こんにちは。tomoです。
先代黒パグ ウニを看取ってから早いもので3年がたちました。
先代パグ ボスとウニのことは一日も忘れたことがありません。
私の心の中でずーっと生き続けているんですね。
先日、朝方、リアルな不思議な夢をみたんです。
ソファーの上で「アス~」って抱きしめたらアス(アスラン)の鼻息じゃないんです(笑)
身体を離して見ると先代パグのボスだったんです。
ボスが亡くなり6年。
一度も夢に出て来てくれなかったのに出て来てくれて嬉しかった。
同じ犬種なのに鼻息で分かるの?と思う方もいるとおもいます。
分かるんです。
鼻息だけで誰なのか分かるんです。
そして足音でもわかります。
人間と同じで鼻息や足音が違うんですよ。
目隠ししていても分かりますよ。

話しがそれましたが、今回は、老化の過程をお話したいと思います。

老化現象が目に見えて分かるようになって来たのは10歳頃。
ソファーに余り昇り降りしなくなり、徐々に登れなくなって来ました。
これは、先代パグ犬2匹ともです。

まず先に目に見えて分かる老化

1.ソファーの昇り降りができなくなってきた

10歳頃から余りソファーに昇らなくなってきました。
11歳になった頃には、全くソファーに上がって寝ませんでした。

ペットスロープ

12歳くらいまで使ってくれていましたが、白内障で目が見えにくくなってきたり、歩くのがゆっくりになって来た頃には使わずこたつ布団の上や座布団や床に置いてあるペット用ベットの上で寝るようになりました。

2.おトイレの失敗が多くなってきた

動きがゆっくりになって来た(歩くのがやっと)ことによりおトイレに間に合わず粗相してしまいます。
本犬自身はトイレに行こうと努力しているので、怒らないであげて。
老化による失敗なので怒らないで下さい。

 

最初は、廊下にペットマットを敷いたりしました。

 

インターペットで滑り止め床用コーティング剤をはじめて購入し廊下に塗ったりしました。
今でも床に塗っています

3.お散歩がゆっくりなってきた

ボスとウニの歩くペースに合わせていました。
ウニが12歳の時にアスが我が家の家族の一員になったのですが、ウニがお散歩に行く時、いつも自分も行きたいと騒ぐのでお散歩デビューまでは、抱っこバックに入れて一緒にお散歩していました。

抱っこバック

鮎が家族の一員になった時も使っていました。

4.寝ている時間が多くなってきた

一日のほとんど寝ていたような気がします。

寝ながら便をしていたりするので洗えるベットを使っていました。
段差の少ないものを使っていました。

5.耳が遠くなってくる

名前を呼んでも振り向いてくれないです。
急に触れるとビックリしたりするので、名前を呼びながら手の匂いを嗅がせてから撫でるようにしていました。

6.白内障(目が白く濁る)になる

13歳後半から少し白く濁るようになってきました。
かかりつけの動物病院の先生の話しでは、目が真っ白になったころは犬生を全うしているワンちゃんが多いと話してくれました。
13歳後半から少しずつウニとの別れを意識するようになりました。
ウニとの触れあいや時間を大切にするようになったのもこの頃からです。

7.自力で立てなくなる

伏せから自力で立てなくなって来たのが14歳になった頃。
滑って転び自力で立てないと「ワン」と短く吠え私達を呼びます。
欲求吠えが多くなってきます。

8.食にムラが出てくる

これは、ウニが亡くなる数か月前くらいからご飯を食べたり食べなかったりでした。
今思えば、虹の橋を渡る準備をしていたんじゃないかな?って思います。

9.寝たきりになる

ウニの場合、寝たきりは3日。
本当に短かったです。

 

床ずれ防止のベットを購入しました。
ベットに寝かせたまま病院に連れていくこともできたので便利でした。

ウニは3日しか寝ていないベットですが、今は洗い、アスが腰を痛めたときなどに出して寝かせて病院に連れていくときに使っています。

 

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