【愛犬の話し】初めて子犬を迎えるときに必要な備品

愛犬パグのお話
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こんにちは。tomoです。

先代パグ犬ボス・ウニ。
そして、アスランと鮎の4匹の子犬を育てて便利だった愛犬グッツをご紹介します。

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子犬を家族に迎えることが決まったら

 動物病院のリサーチ

きちんとした環境で生活されていたブリーダーさんから迎え入れた子犬だったら健康上の問題はないのですが、ペットショップから迎え入れた子犬だった場合は、必ず動物病院へ連れて行き健康チェックをしてもらう必要があります。
理由は、耳が汚く耳の病気を発症していたり、皮膚疾患になっていたり、ペットショップの場合、発育を抑えるため必要なご飯をあげず痩せすぎている場合もあります。

我が家でいえば、ボスはペットショップからだったこともあり、耳の病気・痩せすぎ、生まれつき胸骨が出ていて長く生きれないかもと動物病院の先生に言われました、12歳までアレルギーはあったけど元気に生きてくれました。
ウニは、ブリーダーさんから直接だったこともあり、ぽっちゃりで健康でした。
しかし、ブリーダーさんから迎え入れたから健康だけど、環境が変わると子犬の場合、体調を崩しやすく下痢をしたりする場合もあり、子犬は体力がないので命にかかわってくるので、子犬を迎える前にお近くの動物病院を見つけて下さい。

ドックメディカルで評判のいい動物病院を探してみて下さい ☛

準備する備品

① サークル

ペットサークル。

我が家ではサークルが二つあり、一つはおトイレ用
もう一つは、子犬を迎え入れた時用。
ちなみに先代犬からサークルに入って寝ていたのは生後半年くらいまで(;^_^A
おトイレを覚えてからは完全フリーで夜は、私達と一緒に寝ています。
なので、使わなくなったらお掃除してしまっておきます。

②おトイレ

 

メッシュタイプのおトイレ。
子犬時代は、トイレシートをホジホジしてボロボロにして遊んでしまうので、メッシュタイプをおススメします。
トイレシートを食べてしまうと最悪開腹手術して摘出となってしまいます。
アスと鮎は、メッシュにしてもメッシュの穴からトイレシートを引っ張りだし遊ぶ強者でした。
ブリーダーさん曰く、イタズラっ子は頭のいい証拠だそうです。
これは、私の推測ですが私達の気を引くためにやっているんでは?と思っています。
ちなみに完全フリーになったらトイレシートのイタズラはなくなりました。

③ ペットシート

 

④ペットベット

仔犬時代は、とにかくすぐ汚れたり破壊怪獣なので高いペットベットはいりません。
とにかく安くて洗濯できるものをおススメします。
ただ、冬と夏は考えてベットを選んであげて下さい。パグは暑さ寒さに弱い犬種なので。
いいペットベットは成犬になってから買ってあげて下さい。

アスと鮎は、ふかふかした毛布や布団が大好きなので良くふかふかした毛布の上にいます。

⑤ ご飯とお水のお皿

 

 

ご飯・お水を入れるお皿。

プラスチックだとお口の周りにお出来ができやすくなるのでステンレスや陶器・アルミ等をおススメします。
お皿にお水をいれてサークルに入れるのもいいですが、お水の入っているボールで遊んでしまう仔もいます。
アスと鮎も遊びました( ノД`)シクシク…

サークルに固定する吸水ボトルも売っていますが、我が家のおパグさん達は、ボトルの隙間に舌を挟んでから飲まなくなってしまったので、お皿に切り替えました。
我が家は、お皿で目盛りがついているお皿を使い一日の水分量を把握しています。

⑥ おもちゃ

おもちゃは、100円ショップの安いものでいいです。
なぜならすぐ壊すから。
これは成犬になってからも100円ショップです。

⑦  キャリー

 

我が家ではキャリーバックと災害用に大きめのたためるキャリーの2種類あります。

仔犬時代は、キャリーバックに入れて動物病院やお散歩デビューまでキャリーバックに入れて連れて歩いていました。

抱っこ紐

生後4か月くらいまで抱っこ紐も使っていました。

動物病院に連れていく時やお散歩デビュー前に抱っこ紐に入れて一緒に連れて歩きました。

 

仔犬を家族に迎え入れる時に必要な最低限の備品はこれくらいだと思います。
あとは、飼い主さんが必要と思う備品を購入して下さい。

ちなみにお洋服は子犬の頃から着せて慣らす必要があるのでお洋服を着せているときは、必ず慣れるまで飼い主さんは目を光らせてみていて下さい。
見ていることができないときは、着せないで下さい。
ケガや事故のもとになります。

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