【愛犬の話し】多頭飼い★笑顔・苦労も2倍!!メリットとデメリット

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こんにちは。tomoです。
念願かないパグ犬のいる生活をはじめ18年。
先代パグ犬 フォーンのボスをペットショップで一目ぼれし家族に迎えいれ、ボスが家族に加わり二か月後に先代犬 黒パグのウニが家族に加わり多頭飼いがはじまりました。
今回は、多頭飼いにメリットとデメリットについてお話したいと思います。

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★我が家の多頭飼いの理由

我が家が多頭飼いをしたのは、父が黒パグも欲しいと理由から2匹目を家族に迎えいれました。
この話は、先代パグ犬ボスを家族に迎え入れた時に話で・・・
先代犬ボスが虹の橋を渡ってしまい、先代犬黒パグのウニが可哀想だからと言う飼い主のエゴからアス(アスラン)を家族に迎え入れ、ウニが虹の橋を渡り、鮎を家族に迎え入れました。

そして、先代犬ボスが虹の橋を渡り、母のペットロスが酷くなり要介護状態の母の身体機能が低下し、介護関係者から生活に余裕があるのなら新たに家族を迎え入れてみては?というお話からアスを迎えいれました。

★多頭飼いデメリット

多頭飼いのデメリットについてお話します。

1.かかる経費が2倍!

最大のデメリットは、フード代、医療費、ワクチン代など愛犬にかかる費用が2倍になること。
お世話にかかる時間も2倍になりますが、お世話にかかる時間への苦痛は感じませんでした。

2.1匹が虹の橋を渡ってしまった時の悲しみが深くなる

今までお世話が2倍だったのに対し、急に1匹のだけのお世話になった時、亡くなってしまったという現実を残酷なほどつくつけられます。
号泣しながら残されたこのお世話をしていました。
号泣しながらお世話をしていると残された子が心配してくるんですよね。

3.新しい家族を迎え入れた時に先住犬が新しい家族に心を許すまで時間がかかる

これは先住犬と新しいく迎え入れたワンちゃんの性格もあり個体差がありますが、先住犬との年齢が離れていればいるほど新しい家族に心を許すまで時間がかかります。

先代犬ボスとウニの場合は、同級生で3か月違いだったこともありすぐ仲良くなりました。
子犬同士だったので一緒に遊び寝る姿がとても可愛らしかったです。

先代犬ボスが亡くなりウニが12歳の時にアス(アスラン)を家族に迎え入れましたが、ウニがアスを受け入れるまで半年かかりました。
アスがウニに近づくとウニは逃げ歩き戸惑っていました。

ウニが亡くなり、アスが3歳の時に鮎を迎えいれました。
アスは、ウニと違い子犬の頃からウニと一緒に沢山お出掛けしドックランで遊び、ワン友もいたことから戸惑うことなく鮎を受け入れ鮎が来た日から一緒に遊んでいました。

常に一緒。
親分と子分という感じでした。
シニアライフが一気にヤングライフになったので家中が急に騒がしくなりました。
イタズラも2倍になります。

● 多頭飼いのメリット

大変さも2倍になりますが笑顔が2倍になります。
我が家には子供がいないのでパグ犬中心の生活になっていたため、自然と家族が話す話題はパグ犬の話題になります。
家族のコミュニケーションが増えました。
そして、ほぼ一日中寝て過ごしていた母が子犬を迎え入れたことで寝ていることが出来なくなり自然と愛犬のお世話をするようになり、身体機能改善に繋がりました。
高次脳機能障害の記憶障害も改善されてきました。

また、今までシニアライフでしたがボスが亡くなりアスが我が家の家族の一員になったことで当時12歳だったウニが若返ったことが一番の収穫でした。
アスと遊ぶようになったし、ドックランでも沢山歩くようになりました。
笑顔が増えました。

この笑顔が忘れられないです。
この笑顔が見たくて沢山一眼レフで写真をとりました。

いつもこんな感じでアスと鮎はいます。
パグ走りも同時にやるので2倍

● 最後に多頭飼いを考えている方へ

大変さも楽しさも2倍です。
何事も2倍になります(笑)
お世話は、とにかく先住犬が先。
我が家は、もうアスが鮎を受け入れているのでどっちが先というわけじゃないですが、おやつをあげる時は常に2匹同時にあげています。
えこひいきはしません。
アスが私の膝にあがってきたりくっってきたときは、思いっきり甘やかせます。
スキンシップをとります。
鮎が私の膝の上にあがってきた時もアスと同じことをします。
お散歩も2匹一緒。
2匹同時に愛せないなら多頭飼いはおススメしません。
私にとって2匹の鼾は幸せのBGMで癒し音
パグ臭と鼻息も私の癒しの匂いになっています。

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