【愛犬家おすすめ資格】公益社団法人日本愛玩動物協会!ペットと幸せに暮らせる住宅を学ぶ ペット共生住宅管理士

資格取得
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こんにちは。tomoです。
今回もペット関連の資格のお話です。

老犬と生活してみると、日常生活環境を整える必要性がでてきます。
ペット共生住宅管理士も興味のある資格の一つです。
今回は、ペット共生住宅管理士についてお話したいと思います

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  1. ペット共生住宅管理士とは
  2. どんな人におすすめ?
  3. 出題形式や検定料・支払い方法
  4. 受講生の声

 

ペット共生住宅管理士とは

ペット共生住宅管理士とは

ペットと共生する住宅やマンションづくりに必要な知識や大切なことを専門的に学ぶことができる検定。

ペット共生住宅管理士検定の趣旨・目的
犬は庭の犬小屋で番犬として飼われ、猫は出入り自由というのが当たり前であった時代、「ペットと一緒に暮らす」という意識が薄く。
時代が進むにつれて室内飼育が増え、2000年代に入ると「ペットを飼う」から「ペットと暮らす」ためのペット共生マンションや戸建住宅が注目されるようになってきました。
「ペット共生住宅」が出現した当初は、「掃除しやすいフローリング」「消臭効果のある壁」「猫が爪とぎできないツルツルの壁」など、人にとっての利便性を考慮した工夫が重視されていました。
しかし、掃除がしやすくても滑りやすい床では犬が足腰を傷めてしまいますし、壁をガードするだけで爪とぎできる場所を与えなければ猫はストレスをためてしまいます。
ペットの習性をきちんと理解したうえで、本来の行動を引き出せるような環境づくりが大切になってきました。
ペットの習性や正しい飼い方を理解し、ペット共生住宅に関する専門的な知識を学ぶために誕生した資格です。

 

どんな人におすすめ?

● 建設会社にお勤めの方
ペット共生住宅として、ペットも飼い主も快適に過ごせる住まいをつくる際には、ペット共生住宅に関する専門的な知識が必要不可欠です。ペット共生住宅管理士の受講で、ペットの習性や正しい飼い方などを踏まえたペット共生住宅に関する知識を得ることができます。

● 不動産会社にお勤めの方
ペット可賃貸住宅を取り扱うにあたって、お客様とそのペットに最適な物件の紹介をするためには、ペット共生住宅に関する知識が大切です。また、ペットを飼育している入居希望者が、入居後にペットのトラブルを起こさないかどうか判断するために行う入居者の審査に必要な項目についても学ぶことができます。

● 設計事務所にお勤めの方
ペットのために、自宅をリフォームする方が増えています。こういった意識の高いペットオーナーを満足させる提案をするためには、ペット共生住宅に関する専門的な知識が必要不可欠です。

● 管理会社にお勤めの方
ペット共生マンションを管理・運営するにあたって必要な項目や、飼育規則などについて学ぶことができます。あらかじめ、しっかりとした飼育規則を整えておくことで、のちのちのトラブルを減らすことができます。

● ペット共生住宅を建てたい方
これからペット共生マンションを建てたいオーナーの方や、ペットのための戸建住宅を建てたい飼い主の方にとっても、より良いペット共生住宅をつくるためのアイデアやヒントがちりばめられています。より質の良いペット共生住宅をつくるためにも、受講をおすすめいたします。

出題形式や検定料・支払い方法

● 出題形式および試験時間
試験時間:40分  形 式:4択方式 問題数:40
● 検定料
テキスト・検定セット  ¥20,000(税込)
検定のみ(テキストなし) ¥5,000(税込)
● 支払い方法

お支払いは下記クレジットカードがご利用いただけます。

クレジットカード
結果通知

合格された方の合格証を試験日から約2~3週間後に郵送。

●申し込みから受験までの流れ
  • 1.必要事項の入力

  • 必要事項の入力
  • 当サイトより必要事項をご入力のうえお申込み。

  • 2.検定料のお支払い

  • 検定料のお支払い
  • クレジットカードにてお支払いができます。

  • 3.テキスト・受験票のお届け

  • テキスト・受験票のお届け
  • 数週間後「ペット共生住宅管理士検定公式テキスト」と[受験票」をお届けします。

  • 4.自習

  • 自習
  • 公式テキストにて検定まで各自学習をします。

  • 5.オンラインで検定
    ※お申込から6カ月以内に受験してください

  • オンライン検定
  • 受験票に記載のID・パスワードを使い、オンライン方式の検定試験を受験します。

  • 6.合格証のお届け

  • 合格証のお届け
  • 数週間後、合格者には合格証が届きます。

受験資格

受験にあたっては、あらかじめ「2級愛玩動物飼養管理士」の資格を取得していただく必要です。

教材について

ペット共生住宅管理士検定を受験するにあたり、学習する教材は以下の3点。

  • ペット共生マンションの適正化推進ガイドライン
  • ■ ペット共生マンションの適正化推進ガイドライン
  • ペットにやさしく、人にもやさしい住まいのつくり方について網羅的に解説しています。 各分野から高いレベルの有識者、いわゆるベテラン獣医師、ペット共生住宅に詳しい建築家を監修者に迎え、専門的なアドバイスがふんだんに盛り込まれています。

  • 飼い主のマナーハンドブック
  • ■ 飼い主のマナーハンドブック
  • ペット(犬、猫、小動物、小鳥)と暮らすうえで知っておきたい適正な飼養方法や技術、マナーについて、わかりやすく解説しています。本書は、集合住宅にお住まいの方々を事例にして解説していますが、戸建にお住まいの方々が守るべきマナーについてもカバーした内容になっています。

  • ペット共生住宅管理士ガイドブック

受講生の声

 

 

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ペット共生住宅管理士は、2級愛玩動物飼養管理士を取得してからないと受験資格が得られないので、2級愛玩動物飼養管理士より難易度は高めだと思います。

 

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