【独学で一発合格 国家資格】運行管理者試験(一般貨物・旅客)勉強方法

資格取得
スポンサーリンク

こんにちは。tomoです。
独学で一発合格シリーズが続きますが、運転免許、ケアマネ試験、介護福祉士試験、運行管理者試験にトントン拍子に合格して来ましたが、今、挑戦している国家試験には落ち続けています(´;ω;`)ウッ…

今、挑戦している国家試験は、合格率一桁の難試験です。
が、あと一歩という所で足踏みしている状態なので、諦めず来年も挑戦します。
諦めたらここで終わりだから。

さて、今回は、運行管理者試験勉強についてお話したいと思います。

スポンサーリンク

  1. 運行管理者試験とは
  2. 運行管理者試験の内容
  3. 運行管理者試験勉強方法
  4. まとめ

運行管理者試験とは

〇運行管理者試験とは

運送会社などでドライバーの安全運行を管理するために、ドライバーの乗務割の作成、休憩、睡眠施設の保守管理、点呼によるドライバーの疲労や健康状態の把握、安全運転の指示など行う、安全運行を管理するスペシャリスト。
簡単にいえば、飛行機の管制塔と同じです。

運行管理者試験は、国土交通省が認定する国家資格です。

 

〇運行管理者受験資格

・実務経験1年以上

試験日前日において、自動車運送事業(貨物軽自動車運送事業を除く)の用に供する事業用自動
車又は特定第二貨物利用運送事業者の事業用自動車(緑色ナンバーの車)の運行の管理に関し1年
以上の実務を有する方

・基礎講習修了

国土交通大臣が認定する講習実施機関において、平成7年4月1日以降の貨物、旅客の試験の
種類に応じた基礎講習を修了した方。

・基礎講習修了予定者

国土交通大臣が認定する講習実施機関において、平成7年4月1日以降の貨物、旅客の試験の
 種類に応じた基礎講習を修了予定の方

〇運行管理者試験合格率

実施月日受験者合格者合格率
令和元年1回試験36,530人11,584人31.7%
平成30年2回目試験29,709人9,743人32.8%
平成30年1回目試験35,619人10,220人28.7%
平成29年2回目試験29,063人90,605人33.0%
平成28年度1回目試験36,028人10,868人30.2%
平成28年2回目試験29621人6,069人20.5%
平成27年1回目試験32,699人7,402人22.6%

運行管理者試験の内容

出題分野(貨物)

・貨物自動車運送事業法関係  8問
・道路運送車両法関係      4問
・道路交通法関係       5問
・労働基準法関係      6問
・その他運行管理者の業務に関し  7問
必要な実務上の知識及び能力

合計 30問

合格基準

① 原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。

② 上記(1)~(4)の出題分野ごとに正解が1問以上であり、(5)については正解が2問以
上であること。

 

受験手数料:6000円

 

運行管理者試験勉強方法

難易度は高くないです。

ですが、私が受験したときは、5択に正解は1つでしたが、今は5択に正解が複数。
労働基準法など、今、私が挑戦している資格と比べると素直な問題です。


私が試験勉強に使ったテキストです。

どの試験も過去問とテキストの反復が基本の勉強ベースです。
そして、トラック協会主催の運行管理者試験対策の勉強会に参加しました。
都道府県のトラック協会によって無料受講か有料受講が違ってくるのでお勤めの会社に聞いて下さい。

因みに私は、運送屋の娘なので親の命令で強制的に取得。
今となっては、自分が目指す道のスパイスになるので良かったと思っています。

一般貨物を取得後、すぐに私は、旅客を受け合格しました。

 

まとめ

どの国家試験もテキストと過去問の反復が基本勉強法だと思います。

ドライバーさんは、よく勉強が嫌いだからドライバーになったとか「俺には無理」と最初から挑戦しないで諦める方もいます。

諦めず挑戦して欲しいと私は思います。

そんなに難しい試験ではないです。
毎日1時間、頑張って机にむかい勉強すれば取れる資格です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました