【資格取得】ケアマネ試験!スキマ時間を有効活用し合格の切符を掴もう!

ケアマネ試験
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こんにちは。tomoです。
毎年1月は介護福祉士試験、10月は介護支援専門員の本試験月ですね。
大人になってからの勉強って本当にキツイよね~っ。
介護の仕事って、肉体的・精神的にとてもキツク仕事が終わったら疲れがどっと出てくるからお風呂に入って、ご飯食べて、お布団にダイブしたいですよね。
分かります。
今も、みなさんと同じく勉強しているから
今回は、勉強方法についてお話したいと思います。

私が、ケアマネ(介護支援専門員試験)試験に挑戦した理由は、スキルアップもありましたが自分に自信をつけるため。自分を変えるために挑戦しました。
子供の頃から勉強が大っ嫌い!
勉強のできない落ちこぼれでいじめられっ子。
成績も後ろから数えた方が早かった。
ひ弱だし、自分に自身がないし。
自分自身から逃げてばかりで、自分から立ち向かうこともしなかった。
言葉は悪いが、何も考えずただ生きていだけの子供時代と20代。
「私なんて」「合格率15%の試験になんて受かりっこない」と最初から決めつけ逃げていた。
「自分自身を変えたい!」「このままじゃダメだ!」「変えるんだ」と強い気持ちで介護福祉士を飛ばしてホームヘルパー1級の免除なしで臨んだのがケアマネ試験。

前回のblog記事「独学で一発合格 介護支援専門員(ケアマネージャー)試験勉強」に書きましたが、まず私が先に買ったのが「八訂 介護支援専門員基本テキスト」と過去問題集「ケアマネ試験過去5年問題集」

 

の2冊を購入しはじめました。

最初、過去問を開き問題をやりましたがチンプンカンプン(´;ω;`)ウゥゥ
問題文は長いし「こんなの無理だーっ!」ってなりました。
でも、ここで諦めたら終わりって自分に言い聞かせながら試験前日までやり続けました。
ネット検索で良いと評判の問題集を片っ端から買い5巡くらいやったら次の問題集。
本試験数日前にユーキャンの予想問題を力試しと買いやったら全くできず「合格できない」って泣きながら試験前日までやってましたね。

本当!
最初はチンプンカンプン。
それでもめげずに問題⇔テキストの往復させ、問題集を1巡させるのに2週間くらいかかりました。
これでは時間ばかりかかってダメだ!
いい方法がないかな?と思い、色々ネット検索して勉強法を調べ辿りついたのが耳勉。
訪問系って移動時間があるんですよね。
帰宅後の勉強は、疲れて集中できない日もあるし
気が付いたらテキストと問題集に吸い寄せられ日も数知れず。(これは今もだけど)

と言うことで私が取り入れたのが「濃縮ケアマネージャー 基本テキスト8訂対応版」

「濃縮 ケアマネージャー」は重宝しました。
通勤・家事・ウォーキング・入浴中などの隙間時間などの時間を濃縮ケアマネージャー基本テキスト8訂対応版を試験直前まで聞いていました。
寝る前も聞いているので、気が付いたら寝落ちしていることもありますが、それが意外と覚えていたりします。
寝てても頭も中で条文が何度も何度もリピートしていたり、ふとした時に条文が浮かび頭の中で念仏のように唱えている時もあります。

資格試験に合格するために大切なのは、基礎。
基礎の大切は、今挑戦している難試験(国家試験)で痛感させられました。
ケアマネ試験勉強時のように色んな問題集に手を出したことで基礎がしっかりできず広く浅く学んでいた自分と問題を感覚で解いている自分がいたので、当然応用問題に対応できず感で回答していた問題もありました。

応用問題は捨て問と言われていますが、合格点ギリギリの時は捨て問の1点も大切な時もあります。
試験に合格するためには、理解することが大切です。
色んな教材に浮気することなく、テキスト⇔過去問題をやり切ることが合格の近道です。
難試験(国家試験)を受けて分かったこと。
過去問を解き間違えた所をテキストで調べ何度も読むと言う作業をおこなっていると自然と、この問題は何を解いているのか?が分かって来ます。
この問題は、何を解いているのか?が分からないようならまだ合格圏に入っていない目安。

勉強は、地味です。
毎日、コツコツ。
最初は10分テキストを読んだら10分休憩。
休憩が終わったら、また10分やるを繰り返し、少しずつ勉強時間を延ばしていってください。
私は、ケアマネの試験勉強をはじめたころ、10分テキストを読むことも苦痛でした。
苦痛だったから、音楽を聴く代わりに「濃縮ケアマネージャー 基本テキスト8訂対応版」を聞きながらテキストを目で追うことからはじめました。
今では、勉強することが習慣になっているので勉強をやらないと気持ち悪く落ち着かなくなってきています。

資格は資産になります。
最初は誰も分からない。
スタートは同じです。
合格の分かれ道は、勉強したかしないかの違いです。
子供の頃、勉強ができなくても勉強すれば合格できます。
言葉の意味が分からなければ、ネットで調べればすぐ分かる時代です。
諦めたらここで終わりです。
勉強を続けていれば、必ず合格できると信じて頑張りましょう。

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