【飼い主さんの悩み】皮膚の弱い愛犬のシャンプーについて比較と分析

愛犬グッツ
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こんにちは。tomoです。

はじめて、パグ犬と生活をしたとき、一番悩んだのがシャンプーです。
沢山種類があり、どのシャンプーを使っていいのか?
シャンプーの頻度など、ペットショップや獣医さんに相談しました。

先代パグ、ボスとウニは、最初の頃、安いシャンプーで洗ったりトリーマーさんのお願いして洗って貰っていましたが、皮膚トラブルが多くなって来てから動物病院処方シャンプーなどを色々試しボスとウニに合ったシャンプーを見つけるまで苦労しました。

  1. シャンプーの頻度
  2. シャンプーの種類
  3. まとめ
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シャンプーの頻度

シャンプーの頻度は、月に1回~2回が好ましいと言われています。
因みに我が家では、毎週お風呂に入れています。
理由は、皮膚が弱いから

パグは、皮膚が弱い犬種です。
毛が抜け替わる時期によくなるのですが、身体にボコボコ湿疹ができてきます。
身体全体をなでると分かるくらいボコボコになっていて、黒パグだとフケが出て毛が固まって抜ける時があります。

こうなると、動物病院処方シャンプーノルバサンで3日おきのシャンプーに自然乾燥になってくるので、冬場は、部屋の中を暖かくして体調を崩させないようにします。

ちなみにシャワーの温度は、37°~36°が好ましいち言われています、
我が家はでは、ベビーバスタブに入れて洗っています。

 

寒い冬場は、ベビーバスタブにお湯を入れて浸ってもらいます。

シャンプーの種類

シャンプーにも色々種類があり「低刺激シャンプー」「薬用シャンプー」「殺菌シャンプー」「ダニ・ノミ取りシャンプー」などがあります。

はじめてワンちゃんを飼われる方は、どのシャンプーを使っていいか分かりませんよね。
わが家も先代犬ボスを家族に迎え入れた時に悩みました。

先代犬ボスとウニが最初に使ったシャンプーが「低刺激シャンプー」でした。
子犬だったので子犬用。

こんなようなシャンプーでした。
2003年の時の話しです。
この低刺激シャンプーから皮膚トラブルが続き、我が家のシャンプー探しの旅が始まりました。
我が家の場合、全部、動物病院処方シャンプーですが(;^_^A
◎低刺激シャンプー
肌に刺激を与えそうな成分を除き一般シャンプーに比べれば刺激が少なく皮膚に優しいシャンプー

Happy Peter オーガニックホホバとティーツリー犬用シャンプー
ホホバオイルは、皮膚にとても優しく、ティーツリーが入っていることで虫よけ効果も期待できます。
また、保湿効果も高くアトピー性皮膚炎や乾燥肌対策にも期待できます。
犬友さん評判のシャンプーです。
ちなみに我が家では「ミツバチ石鹸」を使っています。
ミツバチ石鹸の成分↓
天然由来の安心安全シャンプーで洗いあがりもフカフカ
フケもでなく、皮膚のトラブルもなくなりました。
ミツバチ石鹸との出会いは、毎年10月に開催される保護犬のイベントフガサミットで出店していたので、お試しで使ってみたら我が家のパグに合い、今に至っています。
◎薬用シャンプー(殺菌も含む)
名前通り、症状の効果のある成分が入ったシャンプー
代表的なものは、やはりノルバサンシャンプーですね。
先代犬ボスウニは、とにかく皮膚トラブルが多く沢山お世話になったシャンプーです。

ノルバサンシャンプー
私達飼い主の手が荒れてしまうのが難点ですが、クロルヘキシジン酢酸塩0.5%含んでいる薬用シャンプーです。
保湿効果や毛並みがふあふあになりますが、泡立ちが少ないです。
皮膚の状態が悪い時は、3日おきのシャンプーになるので大変でした。
ノルバサンシャンプーは動物病院の先生の処方で使いはじめました。
◎ダニ・ノミ取りシャンプー
我が家では使ったことがないです。
理由は、かかりつけの動物病院の先生に相談したところ、効果がなく気休めといわれたことがあります。
なので、ダニ・ノミ取りシャンプーのリンクは貼りません。
ちなみに我が家のダニ・ノミ対策は、動物病院でフロントラインをつけてもらっています。

デメリットは、愛犬の皮膚が脂っこくなり私達の手にもつく。
最低2週間、愛犬のシャンプーができない点です。
愛犬をノミダニから守る為には、仕方がないと思っています。

まとめ

ペットショップなどに行くと色んなシャンプーがあります。
私達飼い主主体で匂いや値段などでシャンプーを決めてしまいやすいですが、値段や好みの匂いで決めてしまうと、皮膚トラブルになってしまうとシャンプー以上に治療費でお金がかかってしまうので、掛かりつけの動物病院やトリマーさんなどに相談してから買うことをおススメします。

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