【飼い主の悩み】パグがかかりやすい病気

愛犬パグのお話
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こんにちは。tomoです。

パグと共に生活をはじめて18年。

 

パグがかかりやすい病気で有名なのがパグ脳炎です。

パグ脳炎は、大脳と髄膜が壊死してしまう怖い病気です。

今回は、パグ脳炎などといった大きな病気ではなく、パグがよくなりやすい病気についてお話したいと思います。

 

  1. ニキビなどの皮膚トラブル
  2. 目のトラブル
  3. 耳のトラブル
  4. まとめ
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ニキビなどの皮膚トラブル

 

お口の周りに赤くポチっとできるできもの。

人間のニキビと同じです。

特に若いときになりやすいです。

 

お口の周りに赤くポチっとできるニキビ。

皮膚糸状菌とも呼ばれていて、抵抗力が落ちているときできることが多いと言われていますが対策をしっかりすればならなくなります。

因みに我が家のパグたちは余りなりません。

 

何度もいいますが、パグは皮膚がとても弱い犬種です。

我が家がとっている対策をご紹介します。

 

★ 食事後、口回りをキレイに拭く。

 

★ ご飯皿とお水入れをプラスチックから陶器にかえました。

 

鼻ペチャ犬にオススメ斜めのフードボール。

因みに我が家では、有田焼の陶器のフードボールを使っています。
重いですが、電子レンジも使えてとても便利。

水入れは、メモリーがついてる陶器。

どれくら水を飲んだか分かるのでこれも便利なのでオススメです。

 

我が家では、フードボールと水入れ皿をプラスチックから陶器に変え、食事後、お口回りをキレイに拭いているだけで、余りならなくなりました。

 

くすりのしおり | 患者向けわかりやすい情報
お医者さんで処方してもらうお薬(医療用医薬品)を検索できます。「くすりのしおり®」は、患者さんにわかりやすい表現で、必要最小限の内容を盛り込んだ薬の情報です。 製薬企業が作成し、くすりの適正使用協議会が管理しています。一部、英語訳もされています。

我が家では、かかりつけの動物病院で処方してもらい常備薬として置いています。

 

目のトラブル

 

目のトラブル

皮膚トラブルと同じくらい目のトラブルも多いです。

 

★ドライアイ(乾性角結膜炎)

 

これは遺伝もあもあるのですが、老犬になりやすい病気の一つです。

ちなみに我が家のアスは仔犬のころからドライアイと言われているので常に常備薬として目薬を処方してもらっています。

 

ドライアイの症状として・・・

●充血

●目ヤニ

 

常備薬を切らしているときは・・・

人間用の人工涙液を代用しています(かかりつけ動物病院アドバイスのもと)

 

我が家では、人口涙液点眼 ソフトサンティアを使っています。

 

そして、パグのように大きな目の犬種や多頭飼いに多いのが目に傷をつけてしまうこと。

二匹で遊んでいたり、お散歩で目を傷つけてしまったり…

いろいろ原因があります。

 

我が家は、2匹で遊んでいるときにやってしまうことが多いのですが・・・

目を傷つけてしまうと目がショボショボしていたり半開きになっていたりするのですぐわかります。

こうなったらすぐかかりつけの動物病院を受診して下さい。

我が家では、これも常備薬を処方してもらっているので目を傷つけたな!と思ったら目薬をしてすぐ動物病院を受診しています。

 

耳のトラブル

 

耳のトラブルは、パグだけではなく耳の垂れたワンちゃんの多いです。

外耳炎!!

耳をひきりなしに掻いている。

耳から甘ったるい匂いがしたときは、すぐに動物病院を受診して下さい。

 

外耳炎を予防するためには、日々の耳のケアです。

先代犬ボスもそうでしたがアスも耳の中に毛が生えているワンちゃんは毛に雑菌がたまり外耳炎になりやすいと言われています。

 

我が家では先代パグから動物病院から処方され使っているのが「ビルバック」

定期的に耳の中に入れ、耳をモミモミしてプルプルしたらティッシュやコットンで拭いてあげています。

あとは、お風呂前に耳のケアをしてから入れています。

 

 

まとめ

 

パグは、寿命が短いなどと言われていますが、すべて飼い主さん次第だと私は思っています。

日々のケアが一番だと思っています。

小さな異変を感じたらすぐ動物病院受診です。

パグ達と長く生活していると、経験から常備薬で少し様子みてみようという時があります。

我が家には、常に目薬、軟膏、整腸剤などの常備薬を置いていますが大切な家族の笑顔を守るのは飼い主さんしかいないことを分かってくださいね。

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