【飼い主の悩み】犬に洋服を着せる必要あるの?

愛犬パグのお話
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こんにちは。tomoです。
12月に入り急に寒くなってきました。
我が家のパグ達は、暑いのも寒いのも苦手。
今朝は、お庭にも出ず真っ直ぐリビングのコタツの中に直行(;^_^A
犬もコタツでまるくなっています。

お洋服を着せてお散歩やお出かけしていると、「犬に洋服かい?」って良く言われます。
今回は、犬のお洋服についてお話したいと思います。

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  1. 犬に洋服の必要性と理由
  2. まとめ

犬に洋服の必要性と理由

パグ・フレンチブルドック・イングリッシュブルドックやミニチュア・ピンシャーなどの短毛犬種は暑さ寒さに弱く、夏は冷房の効いた部屋ですごし、冬は暖房の効いたお部屋で過ごしています。
特に、冬は寒暖差が激しいと逆くしゃみ症候群が出やすいので温かい部屋から外に出す時は、注意が必要です。

〇逆くしゃみ症候群とは

小型犬やパグなどの短頭種犬に多く、原因は今だ解明されていません。
逆くしゃみ症候群は、発作呼吸ともいわれ鼻孔から空気を急激かつ連続的に吸い込む発作性の呼吸です。

先代パグから見ていると、乾燥しているとき、寒暖の差が激しい時になることが多いようです。

初めて逆くしゃみを経験した時、ビックリしました。
見ているだけで苦しそうで、このまま死んでしまうのでは?と思ったくらいです。
たまたま、掛かりつけの動物病院の診察台の上で逆くしゃみがなったので、先生に聞いたところ「逆くしゃみ」だと言われ、逆くしゃみ前に意識を失ったり、倒れることはないです。
逆くしゃみは、一日に何度もあります。
逆くしゃみ対処方法は、動画の止め方や自然に治まるのをまつ(背中を優しくなでながら)くらいしか方法はないです。

〇犬に洋服を着せるメリット

犬に洋服を着せることで、中には虐待とか飼い主の自己満足じゃないか?と思われる方もいますが、犬に洋服を着せるメリットがあります。
我が家のパグ達は、抜け毛・寒さ対策以外にも首輪代わりにしているので、外出・お散歩時に洋服とハーネスを見ると大喜びします。
また、暖房をつけても部屋が温まらない日などは、ご飯も食べずストーブの前から動かなかったり、コタツの中に入ったきり出てこなかったりするので、寒い日はちゃんちゃんこ(袢纏)を着せていたりします。

こんな感じのちゃんちゃんこ。(手作りです)
基本、寒い日以外は裸族です。

寒い日は、洋服を着せていても自分のホットドックベットを枕にして、下半身をコタツに入れひたすら寝ています。
パグは、コタツ・布団の使い方を知っています。
多分、自分は犬だと思っていないと思います。

前置きが長くなりましたが、犬に洋服を着せるメリットについてお話します。

★防寒対策

★お散歩時や外出時などのノミ・ダニ防止

★抜け毛防止

★紫外線防止
パグは皮膚が弱いので紫外線が当たることで皮膚へのダメージを軽減してくれます。

〇犬に洋服を着せるデメリット

★洋服を着せっぱなしにすることで、皮膚病や脱毛などの皮膚トラブルになる。

★愛犬の身体に合った洋服ではない場合、怪我や事故の元になる。
お洋服がキツイと脇がすれて傷をつけてしまったり、爪をひっかけて爪がはがれたり、最悪窒息死
に繋がる場合もあります。
お洋服ではないですが、お留守番中、毛布や布団などが首に巻かれ、帰宅したら亡くなっていたと
いう話を聞いたことがあります。

〇どんな洋服がいいの?

愛犬に着せる洋服は、飼い主さんの好みもあると思いますが、長年の経験から我が家では、デザイン性より安全性を重視して選んでいます。

□ 生地(伸縮性があるかないか)

□ 安全性

の二つを重視しています。

ペットショップやネットを見ていると、可愛いお洋服が沢山ありますよね。
沢山ありますが、パグって体型が体型なのでなかなか合うお洋服が見つからないんですよね。
パグ友さんの中には、西松屋の子供服を着せている方も多くいます。

我が家は、ペットショップでフレブルサイズを試着させ購入したり、人間用のTシャツを買って来て犬用にリメイクして着せたり色々です。

ミシンさえあれば意外と簡単にできてしまいます。

先代犬、ウニが着ている洋服も手作りです。

まとめ

飼い主さんの中には「可愛いから」の理由でお洋服を着せている方もいると思いますが、我が家は防寒対策と抜け毛・ノミダニ対策で着せています。

愛犬に洋服を着せることで、メリットの方が大きいですがデメリットもあることを頭に入れておいてください。

ちなみに我が家のパグ達が来ている洋服の裏には、飼い主の名前と住所・電話番号を布に書き縫い付けています。
迷子になったときの為です。
ハーネスにも名札の裏に記載しています。

ドックラン以外は、ノーリードにしないので迷子になることはないと思いますが、もしもの為に飼い主の連絡先を洋服の裏に縫い付けています。

愛犬を守るのは飼い主の責任ですから。

 

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